日本大学は14学部81学科、短期大学部6学科、通信教育部4学部、20大学院研究科から構成されています。
日本最大級の総合大学です。
各学部は18ものキャンパスに展開し、それぞれに個性的な学びを展開しています。
教育の内容は極めてきめ細かく、各学部ともゼミナールや演習、実験・実習などでは、優秀な教授陣のもとに少人数指導を徹底しています。
例えば外国語科目では、ほとんどの学部で英語科目を中心にネイティブスピーカーによる少人数授業を行っており、ベーシックなコミュニケーションスキルを向上させる科目から、ハイレベルな専門外国語まで多彩な授業をそろえています。
また、総合大学ならではの大きな特色の一つに「相互履修制度」があります。所属する学部の枠を超えて他学部の授業を受講することができる制度で、修得した単位は一定の範囲内で卒業に必要な単位に入れられます。
日本大学では、常に時代のニーズと学生の期待に応えるため、教育・研究環境の整備に努めています。
入試状況
●A方式(本校試験)
全学部で実施。本校(学部所在地)で行う試験です。ただし、学部によっては、地方・地域の会場で同時に行う試験も含みます。
●C方式(大学入試センター試験を利用した試験)
法(一部)・文理(第1期12学科・第2期7学科)・経済(一部/第1期・第2期)・商(第1期・第2期)・国際関係・理工(第1期・第2期)・生産工・工・生物資源科の各学部と短期大学部(商経・食物栄養・建設・基礎工・応用化各学科)で実施。
※2009年度より薬学部でC方式入試を導入予定
●CA方式(大学入試センター試験と本学試験を併用した試験)
理工・工学部で実施し、学部独自の試験として「個別学力検査:数学」を行います。
※他に経済・芸術・国際関係・理工・生産工・工・生物資源科の各学部と短期大学部(商経・食物栄養の各学科)では、AO入試を実施しています。このほかに一般推薦入試(指定校制・公募制)、特別選抜(公募制)、社会人特別選抜があります。
※国際関係・理工・生産工・工・生物資源科・薬の各学部と短期大学部(商経・食物栄養各学科)では、試験方式により、日本大学(学部所在地)以外の地方・地域にも試験場を設置します。